火災保険の基礎知識と賢い選び方!いざという時に後悔しないために


(※画像はイメージです)

火災保険って「火事のときだけの保険でしょ?」と思っていませんか?🔥

実はそれ、ちょっともったいない認識です。

火災保険は、火事だけでなく、台風・大雨・落雷・水漏れなど、さまざまなトラブルから住まいを守る大切な保険なんです🏠✨

日本は自然災害が多い国。だからこそ、火災保険の内容をきちんと理解しているかどうかで、いざという時の負担が大きく変わります。

この記事では、火災保険の基本、補償内容、選び方のポイントまでを分かりやすく解説します。知らなかったでは済まされない大事なテーマ、一緒に整理していきましょう。

火災保険で補償される範囲とは?

火災保険という名前ですが、補償範囲は火事だけではありません。

主に補償されるのは、
・火災
・落雷
・爆発
・風災(台風など)
・雪災
・水災

などです。

さらに、給排水設備の故障による水漏れや、外部からの飛来物による破損なども対象になる場合があります。

ただし、水災補償は地域によって必要性が大きく異なります。ハザードマップを確認し、自分の住んでいる場所に本当に必要かどうかを判断することが重要です。

「全部つければ安心」ではなく、「必要なものを選ぶ」視点が大切です。

建物と家財の違いを理解する

火災保険には「建物」と「家財」という2つの考え方があります。

建物は、建物本体や門、塀、設備など。
家財は、家具・家電・衣類など室内の動産です。

持ち家の場合、建物と家財の両方を検討する必要があります。賃貸の場合は、基本的に家財のみ加入するケースが多いです。

意外と見落としがちなのが家財の評価額。
「そんなに高くないでしょ」と思っても、家具や家電をすべて買い直すとなると数百万円になることもあります💰

現実的な金額を想定して設定することが大切です。

保険金額と免責金額の考え方

保険金額は「いくらまで補償してもらうか」という上限額です。

ここを低く設定しすぎると、いざという時に十分な補償が受けられません。一方で、必要以上に高くすると保険料が無駄に高くなります。

もうひとつ重要なのが免責金額。
これは自己負担額のことです。

例えば、損害が10万円で免責が5万円なら、受け取れるのは5万円。免責を高く設定すれば保険料は安くなりますが、小さな損害では保険金が出にくくなります。

保険料とのバランスを考えて決めることがポイントです。


(※画像はイメージです)

火災保険は「入って終わり」ではない

火災保険は、契約したら安心、ではありません。

住宅の価値や家財の内容は、時間とともに変わります。リフォームをした、家電を買い替えた、家族が増えたなど、ライフスタイルの変化に応じて見直す必要があります。

また、自然災害のリスクも年々変化しています。過去に被害が少なかった地域でも、今後も安全とは限りません。

火災保険は「もしもの時」の備え。
でも、そのもしもは突然やってきます。

正しい知識を持ち、必要な補償を選ぶこと。それが、住まいと家族を守るための第一歩です🏠✨

一度、ご自身の契約内容を見直してみてください。
きっと新しい気づきがあるはずです。

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